NPO法人「言語文化教育研究所」では,「問題発見解決学習」のコンセプトを提唱し,学習者主体の言語教育理論を展開するとともに,その実践活動の場としての言語学習環境およびその設計について考えています。公開研究会やユビキタス講座で,その成果を皆様と共有します。

〔研究協力:早稲田大学大学院日本語教育研究科(GSJAL)言語文化教育研究室

言語文化教育ニュース

考えるための日本語・実践編

めるまがで最近紹介した一冊

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出版:『魅力ある活動型日本語教育の世界』(仮題)2008年秋,凡人社刊

近年の日本語教育では,活動型の実践報告が多くなされるようになりつつある一方で,活動型の理念とは,意義とは,その方法とは,という議論が体系的になされているとはいえない状況が続いています。

このような現状を踏まえ,活動型の日本語教育を日本語教育のひとつのあり方,方法として,カリキュラムの中に位置づけるために,言語文化教育研究所では,活動型の実践の研究、共有することを目的に、活動型日本語教育に関する論考を幅広く募り、その成果を、『魅力ある活動型日本語教育の世界』(仮題:凡人社刊)として出版を企画しました。

  • 活動型日本語教育の理念・目的はどのようなものか
  • 活動型日本語教育の実践の研究方法はどのようなものか
  • 活動型日本語教育の実践はどのようなものか
  • 活動型日本語教育の実践はどのように評価することができるか。