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週刊メルマガ『ルビュ言語文化教育』(RLCE)
ことば・文化・教育に関する情報・提案などをお届けする,週刊メールマガジン『ルビュ言語文化教育』(2001年創刊)。毎号多彩な論者による刺激的な提言・意見を掲載。言語文化教育関連の最新ニュースとともに,毎週お届けします。発行部数は1,300部超。(配信,まぐまぐ)。
サンプル(第375号)
[2011-07-22] Revue Langue, Culture et Education. n.375 ###################################################################### [ 週刊 ] ル ビ ュ 言 語 文 化 教 育(RLCE) ─375号─ ###################################################################### ■ 375号 もくじ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◇研究所より:「学習者ニーズ」から「学習者主体」へ 細川英雄 ◇おしらせ:29・30・31日は目が離せない!!! ・参加者募集:7月29日(金)言語文化教育研究会 ・参加者募集:7月30日(土)早大大学院日本語教育研究科入試説明会 ・参加者募集:7月31日(日)実践研究フォーラム『実践・研究・実践研究 を問い直す』「日本語教育における実践研究とは何か」 ・新刊紹介:返信続々『プロセスで学ぶレポート・ライティング ― アイデ アから完成まで』細川英雄,舘岡洋子,小林ミナ(編) ・参加者募集:明日「CEFRの日本への文脈化についてのシンポジウム」 ・研究会報告書「日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施の ための理論と実践」 ・予稿集等頒布―国際研究集会「言語教育とアイデンティティ形成」ほか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 研究所より ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 「学習者ニーズ」から「学習者主体」へ 細川英雄 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「学習者ニーズ」ということばを私がはじめて聞いたのは1980年代のはじ めだったように記憶する。その後,しばしばこのことばを聞くようになった。 このことばに関連して,「学習者はおカネをはらっているのだからそれにみあ う教育をしなければいけない」というような言説を聞くたびに違和感を感じた が,それはそれで説得力があり,当時,真正面から論駁するには至らなかった。 その後,このことばや考え方は次第に力を持つようになり,80年代の後半に 実際に日本語教育の現場を持つようになってから,「さまざまな学習者ニーズ にしっかり答えられる人がいい教師だ」というような,かなり断定的な意見を 目の当たりにして,「じゃ,教師はナンデモ屋なのか」という疑問がむくむく と湧いてきた。 このことは,日本語教育の専門性とは何かという議論と重なるのだが,そのこ ろはまだ自分の中でこの問題はそれほど明確にはなっていなかったように思う。 やがて学習者ニーズは,いつの間にか社会的ニーズとほぼ同義で用いられるよ うになり,学習者の要望に沿った教育活動をすることが最も重要だという認識 が次第に一般的になった。 一方,実際に教室活動をしていると,学習者ニーズというものはきわめて漠然 とした,一種の共同幻想のように思えてならなかった。だいたい,どのように 自分が学習するかということに対して,何らかの方向性を意識している学習者 は,教室の中でも一握りにすぎない。一握りでもいればいいほうで,場合によ っては,何のための学習か,何のためのことばかということについて意識的に 考えている学習者は皆無といっていい状態だった。 片や,日本語教育の教室では,決められたことを決められたように教えるマニュ アル化が大変な勢いで進んでいて,このことが学習者のニーズにこたえる教育 であるとはとても思えなかった。 つまり,一方で学習者ニーズと言いながら,決められた教材を決められたよう に効率的に教えることだけを目的とする教育がはたして本当にことばの教育な のだろうかという疑問が深いところから湧き起こってきた。それは,自らの職 業としての分野に対する根本的な疑問だった。 このような疑問から,「学習者主体」という用語を使うようになったのは, 1994,5年ごろからのことである。 この場合の「学習者主体」とは,まず「あなたがしたいことは何?」という問 いから教育活動を始めてみることだった。なぜなら,すべての認識の主体は, 学習者なのだから,この学習者一人ひとりに自分の「したいこと」を聞いてみ るしかない。これは「学習者主体」の発想の根源だった。 そうした活動を通して感じたのは,はじめは,自分のしたいことなど言語化し ていうことができない学習者も,そのように設計された環境の中ではしだいに 自分のことばで自分のしたいことを表現するようになるというプロセスだった。 これこそが,総合活動型日本語教育の初めの一歩だったといってよい。(ほ) ---------------------------------------------------------------------- 「体系・能力・アイデンティティ ― 総合活動型日本語教育の成立と変容」 ●話題提供:細川英雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科) ●主催: 早稲田大学日本語教育研究センター・言語文化教育研究会 ●日時: 2011年7月29日(金)17:00~19:00 ●詳細: http://gbkk.jpn.org/ ---------------------------------------------------------------------- ■ ご意見・投稿お待ちしています ■━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさまの,ご意見・ご感想をお寄せ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 関係の方々の著作・論文についても掲載します。 最近,いい書評を掲載してくれるところが減りました。本を評するということ の意味がだんだん薄れてきたように思います。 このメルマガでは,まず皆さんの仕事を紹介したいと思います。それから,自 薦・他薦による書評を掲載します。そして,その書評をめぐって,充実したや り取りがメルマガ上でできればおもしろいと考えています。 1000~1200字程度で紹介をお願いします。論文の場合は抜き刷を,著 書の場合は1冊を贈呈いただけるとうれしいです。なお,編集部でコメント等 をつけることもあります。 みなさんの仕事を応援する場をメルマガ上に形成します。投稿いただけるかた は,言語文化教育研究所までメールでお送りください。 ●あて先 info@gbki.org 言語文化教育研究所 ●参考:このコーナーで紹介した文献の一覧: http://www.gbki.org/#news14 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ おしらせ:29・30・31日は目が離せない! ■□■□■□■□■□ ━【7月29日:参加者募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 早稲田大学日本語教育研究センター・言語文化教育研究会 「体系・能力・アイデンティティ ― 総合活動型日本語教育の成立と変容」 話題提供:細川英雄(早稲田大学) http://gbkk.jpn.org/ ---------------------------------------------------------------------- ●2011年7月29日(金)17:00~19:00 ●早稲田大学22号館8F会議室 ●入場無料,参加自由,事前登録不要 私が総合活動型日本語教育を実際のカリキュラム上で立ち上げたのは1998 年のことである。日本語教育そのものに本格的にかかわるようになったのは 1986年からなので,それまでにおよそ12年経過している。この間,私に 起こったことは何か。また,98年の立ち上げから,現在まですでに13年が たち,活動そのものの考え方もかなり変化してきている。ここでは,活動型の 成立に至る12年間を振り返り,そのうえで,98年以後,現在に至るまでの 13年間の私自身の変容について考えてみたい。 ここで見えてきたことは,体系の学習/教育という意識から,能力育成という 立場が生まれたこと,さらに,個人の能力から発展して環境設定という視野が ひらけ,そしてアイデンティティという観点が発見されたことだ。 ここに至るまでに,どのような思想的変遷があったのか。また,最終的に,こ とばの学習/教育はアイデンティティの捉え方とどのようにかかわるのか。 東日本大震災の年,自分の25年の活動実践を改めて振り返る。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【7月30日:参加者募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011年7月30日(土)14:00-16:00 早稲田大学22号館 早稲田大学大学院日本語教育研究科 大学院一般入試説明会 http://www.waseda.jp/gsjal/admin_ex20110730.html ---------------------------------------------------------------------- オリエンテーションと,ゼミ担当教員による個別相談会。在籍生の相談ブース もあります。早稲田大学大学院日本語教育研究科の内容について知りたい方は, どなたでもどうぞ。入場無料,途中入退場自由,事前申込等ございません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【7月31日:参加者募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本語教育学会実践研究フォーラム『実践・研究・実践研究を問い直す』 パネルディスカッション「日本語教育における実践研究とは何か」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●日時:2011年7月31日(日)13:30~16:30 ●場所:横浜国立大学教育文化ホール 実践研究フォーラムのパネルディスカッションでは,これまで2回にわたり, 近接する他分野(教育臨床社会学,教育工学等)の研究手法を参考にしながら, 実践研究とは何かについて考えて参りましたが,2011年度のパネル実施に あたっては,これまでのフォーラムでの検討を踏まえつつ,改めて自らのフィー ルドである日本語教育に立ち返り,日本語教育における実践研究を改めて問い 直したいと考えています。主に次の三つの問いかけを中心に,日本語教育にお けるより良い実践研究のあり方について,パネリスト及び会場の参加者と共に 考える場をつくりたいと考えます。 1.実践研究の系譜:日本語教育研究において,実践研究は,これまでどのよ うにどのような営みとして語られてきたか。 2.実践研究の現在:日本語教育研究において,実践研究は,現在,どのよう な営みとして語られているか。 3.実践研究のこれから:日本語教育研究において,実践研究はどのような営 みとしてあるべきか。 ---------------------------------------------------------------------- プログラム(タイトルは仮) ・奥田純子(コミュニカ学院)「日本語学校における実践研究について―『実 践研究の手引き』刊行をめぐって」 ・才田いずみ(東北大学文学研究科)「実践研究発表会『私の工夫・私の失敗』 及びJLEMについて」 ・細川英雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科)「実践研究フォーラムの立 ち上げをめぐって」 ・堀井惠子(武蔵野大学大学院言語文化研究科)「実践研究フォーラムの現状 の取り組みと成果について」 ほか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【新刊紹介】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『プロセスで学ぶレポート・ライティング―アイデアから完成まで』 細川英雄,舘岡洋子,小林ミナ(編)シリーズ:日本語ライブラリー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2011年6月刊,朝倉書店,¥2,940 ●amazon.co.jpにジャンプ: http://gbki.org/process.html 学生・社会人がレポートや報告書を作成するための手引きとなるテキスト。 ディスカッションによりレポートのブラッシュアップを行っていく過程を示す 【体験編】,その実例を具体的にわかりやすく解説し,理解をする【執筆編】 の2部構成。 アマゾンに出たので,研究所経由でアマゾンへリンクをお願いします。 --[ご感想:返信の中から]-------------------------------------------- ご著書をいただき,ありがとうございました。体験編では,活動から取り組み, 考えるプロセスとプロダクトまでの一連の流れが読み取れて面白く思いました。 執筆編では,対話と内省のプロセスで何を問題にするか,大切かが具体的な例 とともに示されていて入門書としていいと思いました。 講師間でも共有させていただきます。こちらの修士の学生は実践研究をする学 生が多いのですが,彼らにも紹介したいと思います。 ---------------------------------------------------------------------- 新著『レポート・ライティング』をお送りくださり,どうもありがとうござい ます。日本語教育の領域から,こうしたより一般的なライティングについての 刺激的な本を出される点に,細川さんのますます意気軒昂なところを見る思い がしました。おもしろそうだし,大いに刺激をうけそうです。 細川さんの戯作家的センスを発見できそう。 ---------------------------------------------------------------------- 読ませていただいた感想ですが,斬新かつ意欲的な内容に刺激を受けました。 二部構成が実用的で訴求力もあると思います。とくに会話からなる第一部はか なりの分量の書き下ろしであり,協働をとおしてレポートを形にしていくこと への熱い思いと強い熱意を感じました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【明日:参加者募集】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「CEFRの日本への文脈化についてのシンポジウム」第2回 京都大学人間・環境学研究科外国語教育論講座 日本フランス語教育学会 JACET教育問題研究会「グローカル時代の外国語教育」研究グループ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●日時:2011年7月23日(土)13:00~ ●会場:京都大学人間・環境学研究科棟 地下講義室(吉田南キャンパス) http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm ●詳細:http://jalp.jp/wp/?p=330 ●プログラム ・講演「バイリンガル教育からみた統合型言語教育」(フランス語,日本語通 訳付)ロラン・ガジョ(ジュネーブ大学) ・ワークショップ「ドイツにおけるポーフォリオの活用」(英語,日本語通訳 付)シルケ・ガテルマン(ハンブルグ市英語教育研究グループ長) ・シンポジウム 司会:久村研(田園調布学園大学) 「『日本語ポートフォリオ』を使う日本語ボランティアの経験した難しさ」 青木直子(大阪大学:日本語教育) 「フランス語教育へのポートフォリオの導入:その理論的背景と効果」大木 充(京都大学:仏語教育) 「CLTの日本への文脈化とポートフォリオ」酒井志延(千葉商科大学:英 語教育) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【研究会報告書】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践」 早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2010年度重点研究) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●●●●●●●●●ポートフォリオ研究会からのご挨拶●●●●●●●●●● ==============議論形成の場としてのポートフォリオの意味================ 本報告書は,早稲田大学日本語教育研究センター一般研究(2010年度重点研究) 「日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践」 (代表者:細川英雄)の報告として,その成果のプロセスを公開するものです。 本研究は,学習者自らが日本語センターにおける自身の日本語学習を観察・分 析し,自らの日本語学習観を振り返るという学習者支援のためのものとしての ポートフォリオの思想・方法を,学習者の自己評価ツールおよび教員養成ツー ルとして定着させるために構想され,また,同時に,この活動やデータベース によって,日本語センターの教育システム全体を見直すきっかけをつくること となることを期待するものとして企画されました。 言語教育の分野におけるポートフォリオは,近年のヨーロッパ言語共通参照枠 の議論においてにわかに注目を浴びはじめましたが,その考え方は,すでに戦 前の日本の国語教育にもその萌芽がみられ,学習それ自体が,愛用の内なる折 鞄に,自らの知識・情報を蓄積するという,自己内省の発想にあると考えるこ とができます。したがって,ポートフォリオは,決して方法なのではなく,一 つの思想であり概念なのだという考えることができます。そしてまた,この思 想が内なる折鞄からポートフォリオという形態をとることによって,自分以外 の他者に向けて可視化されるという,一つのプロセスでもあるのです。 この報告書は,この重点研究の課題遂行のために設置された「ポートフォリオ 研究会」のメンバーによる労作でもあります。この報告書を端緒として,議論 形成の場としてのポートフォリオの意味について,実のあるやりとりの起こる ことを願ってやみません。 ---------------------------------------------------------------------- 目次とまえがきを公開中:http://gsjal.jp/hosokawa/dat/2010portfolio.pdf 全文は,1部500円(送料込)でお分けしております。 ●お申し込み方法------------------------------------------------------ メールにて,以下の要領でお申し込み下さい。 ・あて先: info@gbki.org ・メールのSubject: ポートフォリオ報告書希望 ・メールの記入事項: お名前・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・冊数 ・代金支払: 振替用紙を同封しますので,到着後お振り込みください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【国際研究集会予稿集頒布】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際研究集会「言語教育とアイデンティティ形成―ことばの学びの連携と再編」 予稿集:B5版178ページ,1冊1000円+送料80円 http://www.gbki.org/conference/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際研究集会「言語教育とアイデンティティ形成」の,全発表原稿が収録され た予稿集を頒布しています。事前参加申し込みの有無に関わらず,ご希望の方 にはどなた様にも頒布いたしておりますので,(事前参加申し込みをいただい た方には,当日の出席に関わらず3月いっぱいは残部を確保しております。) 以下の要領でお申し込み下さい。 ●お申し込み方法------------------------------------------------------ メールにて,以下の要領でお申し込み下さい。 ・あて先: info@gbki.org ・メールのSubject: アイデンティティ予稿集:x冊 ・メールの記入事項: お名前・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・冊数 ・代金支払: 振替用紙を同封しますので,到着後お振り込みください。 ・頒布価格:1冊 1,000円+送料1冊毎80円 ---------------------------------------------------------------------- 見本が研究集会サイト(http://www.gbki.org/conference/)でご覧になれます。 残部に限りがございますので,お早目にお申し込み下さい。 ★すでに多数の申し込みをいただいており,発送準備が遅くなっています ★ 事務局業務が山積し,発送が遅れていますこと,何卒ご容赦ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━【書籍在庫頒布】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 言語文化教育研究所では,以下の書籍・抜刷を販売しています(書店販売は終 了しています)。 ●『「総合」の考え方と方法』「総合」研究会編(2003年) 1部500円(定価:1200円を58%割引!)+送料1冊毎80円 【メール本文に,「総合の考え方と方法:x冊」とご記入下さい。】 このほかに, ●『ことばの教育を実践する・探求する─活動型日本語教育の広がり』 ●『考えるための日本語・実践編─総合活動型コミュニケーション能力育成の ために』 ●『考えるための日本語─問題を発見・解決する総合活動型日本語教育のすす め』 ●『研究計画書デザイン』・『論文作成デザイン』 ●細川英雄(2009)「動的で相互構築的な言語教育実践とは何か」『社会 言語科学』12(1),32-43. ●細川英雄(2009)「ことばと文化を結ぶ教育へ─言語文化教育学構築の ための自分誌の試み」『中華人民共和国教育部 日語学習與研究』144. ほか,ホームページ等から参照されたもので,ご関心のあるものについてお問 い合わせください。格安にてお頒けします。 ・言語文化教育研究所: http://www.gbki.org/ ・細川英雄研究室: http://www.gsjal.jp/hosokawa/ ●お申し込み方法------------------------------------------------------ メールにて,以下の要領でお申し込み下さい。 ・あて先: info@gbki.org ・メールのSubject: 予稿集希望 ・メールの記入事項: お名前・ふりがな・郵便番号・住所・電話番号・冊数 ・代金支払: 振替用紙を同封しますので,到着後お振り込みください。 1部500円+送料1冊ごとに80円 ★★★ 多数の申し込みをいただき,発送準備が遅くなっています ★★★ 毎週水曜日に発送作業をいたしておりますので,しばらくお待ちください。 なお,ご希望の方が大勢いらっしゃるため,品切れの節はご容赦ください。 本日現在,残部にまだ若干の余裕があります。お急ぎお申し込みください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 誌 名:ルビュ「言語文化教育」375号 発行日:2011年7月22日 発行所:言語文化教育研究所 〒169‐8050新宿区西早稲田1‐7‐14 早稲田大学大学院日本語教育研究科705研究室気付 http://www.gbki.org/ 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