日本語学習の場での議論はいわばツクラレタ「ニセモノ」の議論なのではないか,だから,いわゆるタスクと大差がないのではないか?
「総合」での議論は,ツクラレタものでもニセモノでもありません。学習者たちが本気になっている様子は,ビデオからでもよくわかります。
外国人の日本語学習だから,いつもツクラレテイルと考えるのは,初めにそういう思い込みがあるのでは?
大切なことは,自分の「考えていること」を本気で議論できる場を担当者がきちんと用意してやるということです。ツクラレタ場という感覚を持つ背景には,担当者がこんなことにしてどんな意味があるんだろうという迷いがあるときに起こるのではないかと思いますが,いかが?
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