お知らせ
『ルビュ言語文化教育』で最近紹介した1冊
ことば・文化・教育に関する情報・提案などを,言語文化教育研究所から毎週金曜日にお届けする週刊メルマガ『ルビュ言語文化教育』で紹介した書籍等のリストです。『ルビュ言語文化教育』の本文は,まぐまぐのバックナンバーのコーナーでご覧ください。
- 蒲谷宏,細川英雄(2012).『日本語教育学序説』(日本語ライブラリー)朝倉書店.
本田弘之(2012).『文革から「改革開放」期における中国朝鮮族の日本語教育の研究』ひつじ書房.
牲川波都季(2012).『戦後日本語教育学とナショナリズム』くろしお出版.
細川英雄(編)(2012).『言語教育とアイデンティティ ― ことばの教育実践とその可能性』春風社.
石黒圭(編)(2011).『会話の授業を楽しくするコミュニケーションのためのクラス活動40 ― 初級後半から上級の日本語クラス対象』スリーエーネットワーク.
庵功雄,森篤嗣(編)(2011).『日本語教育文法のための多様なアプローチ』ひつじ書房.
細川英雄,舘岡洋子,小林ミナ(編)(2011).『プロセスで学ぶレポート・ライティング―アイデアから完成まで』朝倉書店.
田中ゆかり(2011).『「方言コスプレ」の時代―ニセ関西弁から龍馬語まで』岩波書店.
川上郁雄(2011).『「移動する子どもたち」のことばの教育学』くろしお出版
青木直子,中田賀之(編)(2011).『学習者オートノミー ― 日本語教育と外国語教育の未来のために(シリーズ言語学と言語教育)』ひつじ書房.
三浦信孝,西山教行(編)(2010).『現代フランス社会を知るための62章』明石書店.
ブラック,R.S.(1992).内山勝利(訳)『プラトン入門』岩波文庫.
細川英雄,西山教行(編)(2010).『複言語・複文化主義とは何か ― ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ(リテラシーズ叢書 1)』くろしお出版.
ファビエンヌ・ヴェルディエ(2010).野口園子(訳)『静かなる旅人』静山社.(Fabienne Verdier (2003). Passagere du silence : Dix ans d’initiation en Chine.)
太田裕子(2010).『日本語教育学の新潮流 1.日本語教師の「意味世界」 ― オーストラリアの子どもに教える教師たちのライフストーリー』ココ出版.
トムソン木下千尋,牧野成一(編)(2010).『日本語教育学研究2.日本語教育と日本研究の連携 ― 内容重視型外国語教育に向けて』ココ出版
日本語教育政策マスタープラン研究会(2010).『日本語教育でつくる社会 ― 私たちの見取り図』ココ出版.
佐藤慎司,熊谷由理(2010).『アセスメントと日本語教育 ― 新しい評価の理論と実践』くろしお出版.
石黒圭(2004~2009).『よくわかる文章表現の技術(1~5)』光文社新書.
石黒圭(2010).『「読む」技術 ― 速読・精読・味読の力をつける』光文社新書.
川上郁雄(2010).『私も「移動する子ども」だった ― 異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー』東海大学出版会.
加藤好崇(2010).『異文化接触場面のインターアクション ― 日本語母語話者と日本語非母語話者のインターアクション規範』東海大学出版会.
田中ゆかり(2010).『首都圏における言語動態の研究』笠間書院.
羽鳥操(2004).『野口体操 ことばに貞く ― 野口三千三語録』春秋社.
野口三千三(2003[1972]).『原初生命体としての人間 ― 野口体操の理論』岩波現代文庫.
羽鳥操(2003).『野口体操入門 ― からだからのメッセージ』岩波アクティブ新書.- 森元桂子,金龍男,武一美,坂田麗子(2009).総合活動型日本語教育の初級クラスの実践から『言語文化教育研究』8(2)100-123.(http://gbkk.jpn.org/vol08.html#vol2)
牲川波都季,細川英雄(2004).『わたしを語ることばを求めて ― 表現することへの希望』三省堂.
春原憲一郎(編)(2010).『「わからないことは希望なのだ」 ― 新たな文化を切り拓く15人との対話』アルク.
子安美知子(1965).『ミュンヘンの小学生 ― 娘が学んだシュタイナー学校』中公新書.- リテラシーズ研究集会企画委員会(編)(2009).『リテラシーズ研究集会「複言語・複文化主義と言語教育」予稿集』編者.
細川英雄(1965).『論文作成デザイン ― テーマの発見から研究の構築へ』東京図書.
リテラシーズ研究会(編)(2009).『リテラシーズ 4 ― ことば・文化・社会の日本語教育へ』くろしお出版.- 古川ちかし,山田泉(1996).地域における日本語学習支援の一側面『日本語学』15,24-34.
- 杉原由美(2003).地域の多文化間対話活動における参加者のカテゴリー化実践 ― エスノメソドロジーの視点から『世界の日本語教育』13.(http://www.jpf.go.jp/j/japanese/survey/globe/13/report.html#no1)
- 杉原由美(2003).○○人になる時 ― 会話を手がかりに『日本人/外国人』という関係について考える『Nihongo Network News』41.
細川英雄,蒲谷宏(編),市嶋典子,塩谷奈緒子,須賀和香子,武一美,津村奈央(2008).『日本語教師のための「活動型」授業の手引き ― 内容中心・コミュニケーション活動のすすめ』スリーエーネットワーク.
細川英雄,細川たかみ,細川もなみ(2008).『土間犬ものがたり ― 八ヶ岳南麓,薪ストーブのある暮らしから』沐日社.
嶋田和子(2009).『ワイワイガヤガヤ教師の目、留学生の声 ― 異文化交流の現場から』教育評論社.
飯間浩明(2008).『非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門』ディスカヴァー携書.
塩谷奈緒子(2008).『教室文化と日本語教育 ― 学習者と作る対話の教室と教師の役割』明石書店.
ドーア根理子,佐藤慎司(編)(2008).『文化,ことば,教育 ― 日本語/日本の教育の「標準」を越えて』明石書店.
難波博孝(2008).『母語教育という思想 ― 国語科解体/再構築に向けて(世界思想ゼミナール)』世界思想社教学社.
蒲谷宏(2007).『大人の敬語コミュニケーション』ちくま新書694.
佐々木倫子,細川英雄,砂川裕一,川上郁雄,門倉正美,牲川波都季(編)(2007).『変貌する言語教育 ― 多言語・多文化社会のリテラシーズとは何か』くろしお出版.
小川貴士(編)(2007).『日本語教育のフロンティア ― 学習者主体と協働』くろしお出版.- 佐藤慎司(2007).「日本人のコミュニケーションスタイル」観とその教育の再考 ― アメリカの日本語教科書を例として『WEB版リテラシーズ』4(1).http://literacies.9640.jp/vol04.html#n1
小林ミナ(2007).『外国語として出会う日本語』岩波書店.
江副隆秀(2007).『日本語の助詞は二列 ― 外国人に日本語を教える現場から提案する日本語文法の助詞の見方』創拓社出版.
徳井厚子(2007).『日本語教師の「衣」再考 ― 多文化共生への課題』くろしお出版.
池田玲子,舘岡洋子(2007).『ピア・ラーニング入門 ― 創造的な学びのデザインのために』ひつじ書房.