「言語文化教育研究所」では,日本語教育と国語教育を結び,第三の言語文化教育をめざす学習者主体の言語教育理論を展開するとともに,その実践活動の場としての言語学習環境およびその設計について考えています。
週刊メルマガ『ルビュ言語文化教育』(無料:2001年創刊)で紹介された書籍等のリストです。メルマガ『ルビュ言語文化教育』の本文は,まぐまぐのバックナンバーのコーナーでご覧ください。
石黒圭(2004~2009).『よくわかる文章表現の技術(1~5)』光文社新書.
石黒圭(2010).『「読む」技術――速読・精読・味読の力をつける』光文社新書.
川上郁雄(2010).『私も「移動する子ども」だった――異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー』東海大学出版会.
加藤好崇(2010).『異文化接触場面のインターアクション――日本語母語話者と日本語非母語話者のインターアクション規範』東海大学出版会.
田中ゆかり(2010).『首都圏における言語動態の研究』笠間書院.
羽鳥操(2004).『野口体操 ことばに貞く――野口三千三語録』春秋社.
野口三千三(2003[1972]).『原初生命体としての人間――野口体操の理論』岩波現代文庫.
羽鳥操(2003).『野口体操入門――からだからのメッセージ』岩波アクティブ新書.
牲川波都季,細川英雄(2004).『わたしを語ることばを求めて――表現することへの希望』三省堂.
春原憲一郎(編)(2010).『「わからないことは希望なのだ」――新たな文化を切り拓く15人との対話』アルク.
子安美知子(1965).『ミュンヘンの小学生――娘が学んだシュタイナー学校』中公新書.
細川英雄(1965).『論文作成デザイン――テーマの発見から研究の構築へ』東京図書.
細川英雄,蒲谷宏(編),市嶋典子,塩谷奈緒子,須賀和香子,武一美,津村奈央(2008).『日本語教師のための「活動型」授業の手引き――内容中心・コミュニケーション活動のすすめ』スリーエーネットワーク.
細川英雄,細川たかみ,細川もなみ(2008).『土間犬ものがたり――八ヶ岳南麓,薪ストーブのある暮らしから』沐日社.
嶋田和子(2009).『ワイワイガヤガヤ教師の目、留学生の声――異文化交流の現場から』教育評論社.
飯間浩明(2008).『非論理的な人のための論理的な文章の書き方入門』ディスカヴァー携書.
塩谷奈緒子(2008).『教室文化と日本語教育――学習者と作る対話の教室と教師の役割』明石書店.
ドーア根理子,佐藤慎司(編)(2008).『文化,ことば,教育――日本語/日本の教育の「標準」を越えて』明石書店.
難波博孝(2008).『母語教育という思想――国語科解体/再構築に向けて(世界思想ゼミナール)』世界思想社教学社.
蒲谷宏(2007).『大人の敬語コミュニケーション』ちくま新書694.
佐々木倫子,細川英雄,砂川裕一,川上郁雄,門倉正美,牲川波都季(編)(2007).『変貌する言語教育――多言語・多文化社会のリテラシーズとは何か』くろしお出版.
小川貴士(編)(2007).『日本語教育のフロンティア――学習者主体と協働』くろしお出版.
小林ミナ(2007).『外国語として出会う日本語』岩波書店.
江副隆秀(2007).『日本語の助詞は二列――外国人に日本語を教える現場から提案する日本語文法の助詞の見方』創拓社出版.
徳井厚子(2007).『日本語教師の「衣」再考――多文化共生への課題』くろしお出版.
池田玲子,舘岡洋子(2007).『ピア・ラーニング入門――創造的な学びのデザインのために』ひつじ書房.ことば・文化・教育に関する情報・提案などをお届けする,週刊メールマガジン『ルビュ言語文化教育』(2001年創刊)。
毎号多彩な論者による刺激的な提言・意見を掲載。言語文化教育関連の最新ニュースとともに,毎週お届けします。発行部数は1200部超。(配信,まぐまぐ)。